高額医療費の対象になる?

知っトク!便利な補聴器生活

高額医療費の対象になる?

高額医療費の対象になる? 補聴器は製作にあたり非常に高度な技術を要する製品であり、購入には数万円から数十万円という高額な費用を伴う医療機器です。そのため2018年度より高額医療費の対象として認められることになりました。これにより毎年の確定申告時に税務署へ医療費控除を申請することで、所得税と住民税の支払いを安くすることができます。ただし控除を受けるには補聴器を購入する際にいくつかの手続きを経ておく必要があります。
まず購入前に専門医の問診・検査を受け、「補聴器適合に関する診療情報提供書」を発行してもらわなければなりません。次にこの書類を補聴器販売店に提出したうえで製品を購入し、書類の写しと製品購入費用の領収書を販売店から受け取ります。以上で申請に必要な書類は揃ったので、後は当該年度の確定申告時に書類を添えて医療費控除を申請すれば完了です。尚、申請を行うことで購入費用の何割かは回収できると思われるので、ぜひ実践していただきたいです。

高額医療費とその申請

高額医療費とその申請 補聴器を医師により勧められ、関係する治療を受けた場合には高額になることがあります。このとき公的保険にて高額医療費制度が利用できる場合があります。この制度は申請受理時を起点にして、一定額以上の医療費がかからないように出来る公的なものです。
補聴器が診療報酬により請求される関係で、自己負担がその3割などになるとき、それでも高額な医療費を支払わなければならないケースが起こりえます。事前に加入している健康保険制度の事務局に申請を行うことで、限度が決められその限度額までの支払いで済むようになります。事前に限度額認定証を交付してもらう対応と、いったん窓口で支払った後に後日還付をしてもらう方法とがあり、いずれの方法にも対応が可能です。
申請方法そのものは加入者またはその加入している人の家族が申請できます。別の健康保険制度に加入している家族でもいいかどうかは、申請先に確認が必要です。申請書類を提出するだけで済みます。その他申請費用などはかかりません。

新着情報

◎2020/8/19

高額医療費の対象になる?
の情報を更新しました。

◎2020/7/2

無くしたり故障した場合
の情報を更新しました。

◎2020/05/15

サイト公開しました

「補聴器 申請」
に関連するツイート
Twitter